日本ハム新庄監督 逆転負けも「良いゲーム」相手の粘り称賛 「あと1回ぐらい欲しかった。9回だけど」

[ 2025年6月28日 21:59 ]

パ・リーグ   日本ハム2―3西武 ( 2025年6月28日    ベルーナD )

<西・日>8回、長谷川に逆転打を浴び静まりかえる新庄監督(右から2人目)ら日本ハムベンチ (撮影・村上 大輔)
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 首位・日本ハムは4位・西武に逆転負けを喫した。新庄剛志監督(53)は接戦を落とした悔しさを語った。

 指揮官は「惜しかったね。いいゲームでしたけどね」と語った。2―1の8回2死一、二塁に5番手の玉井が西武・長谷川に逆転の2点適時打を浴び「粘り強かった。長谷川くんのところは玉井くんの一番良いシュートで攻めておいてのスライダー、最後真っすぐですから。結果真っすぐで抑えていたとしても、シュート、スライダーで打たれたら納得いくような場面」と説明した。

 1―1に追いつかれた直後の8回に、先頭の水谷が勝ち越しの5号ソロ。失点直後の追加点に「良い流れですけど向こうもいい流れだったので。あと1回ぐらい欲しかった。9回だけど」と悔しさをにじませた。

 試合前まで2本塁打しか浴びていなかった隅田から、3回の万波も含めて2発。「何とかよそが打っていないピッチャー(からの本塁打)で、勝ちにつなげたかった」と明かした。

 2位・オリックスとのゲーム差は1・5に縮まった。「全部勝てるわけないし、全部負けるわけないし。生まれた時から今日は負ける日なんですよって決まってたような。そうやって切り替えていきます」と前を向いた。

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