大谷翔平がブルペンで変化球交え25球 次回29日ロイヤルズ戦登板が有力 3度目の投手復帰戦

[ 2025年6月26日 08:57 ]

ブルペンで投げ込む大谷翔平(撮影・柳原 直之)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が25日(日本時間26日)、敵地でのロッキーズ戦の試合前にブルペン入りした。

 大谷はノーワインドアップでスプリットやツーシームなどを交え、25球。登板後はコナー・マグギネス投手コーチ補佐とプレートの足を置く位置について話し込んだとみられ、何度も足の位置を変えてシャドーピッチングを繰り返した。

 23年秋の右肘手術後、2度目の復帰登板となった前回22日(同23日)のナショナルズ戦は1回18球を投げ無安打2奪三振。打ってもナ・リーグ単独トップに返り咲く8試合ぶりの26号2ランなど2安打5打点で勝利に貢献し、二刀流弾は23年8月23日のレッズ戦以来669日ぶり13本目。登板日では最多を更新した5打点で、二刀流の完全復活へ大きく弾みをつけた。

 次回は28日(同29日)のロイヤルズ戦での登板が有力視されている。

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