東海大相模の4番・金本貫汰 父が返還した深紅の優勝旗を甲子園で取り戻す「凄い注目してる」

[ 2025年6月26日 19:37 ]

昨夏の甲子園・富山商戦で左前適時打を放つ東海大相模・金本
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 高校野球大好き芸人のかみじょうたけし(47)といけだてつや(42)がYouTube「かっ飛BASE! BALL CHANNEL」を更新。夏の甲子園に向けて都道府県大会の注目校と選手を挙げた。

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 かみじょうが注目したのは東海大相模の主砲・金本貫汰(3年)。昨夏の神奈川大会決勝・横浜戦では、2年生ながら特大の同点ソロを放った。

 かみじょうは「お父さんは兵庫県出身でよく覚えている」と切り出した。

 金本の父・猛さんは1994年の育英(兵庫)の主将。前年夏の甲子園で全国制覇したが、翌年は出場できず、猛さんは一人で甲子園に優勝旗を返還にいく悔しい思いをした。

 「その息子さんが今、東海大相模で4番。凄い注目している」

 春の神奈川大会では、ライバル・横浜と4―4の大接戦を演じた。延長タイブレークの末に敗れたが、夏にリベンジし、父が返還した深紅の優勝旗を取り戻せるか注目だ。

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