【阪神・藤川監督語録】感情の起伏を出さないシーズンを送るということを…

[ 2025年6月25日 05:15 ]

練習を見守る阪神の藤川監督(撮影・大森 寛明)
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 【阪神・藤川監督語録】

 ▼特別扱いしない 木下も状態は上がっていますから。チームとしては全体として見ていますから。彼(湯浅)だけに頼るというのは全くないです。(ファームで)投げずに湯浅が戻ることは考えていない。ゲームがあるなら投げないと、いいか悪いかはわからないから。本人に(判断を)委ねるレベルではない。

 ▼富田の甘さ 富田は柳町選手、中村選手に初球ど真ん中を打たれた。戦術として勉強しなければいけない。勝負どころでそういうボールが出ない選手が、1軍の舞台にいることを示さなければいけないので、入れ替えは起こりますよ。

 ▼浮き沈み 昨秋のキャンプに参加したメンバーは、感情の起伏を出さないシーズンを送るということをよく分かっている。才木、湯浅、森下ら行ってない選手は感情の起伏が大きい。村上や中野、佐藤輝は(秋季キャンプに)行って心の乱れが少なくなってくるんですよね。技術があるから結果を残していることに気づき出すと、感情の起伏が消えてきて、押しも押されもせぬ選手になってくる。いつ、そうなってくるのかなと楽しみにはしています。

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