野球殿堂博物館 王貞治氏の868号バットを展示 徳光和夫氏が寄贈 BSフジ番組で寄贈の模様をオンエア

[ 2025年6月25日 21:32 ]

野球殿堂博物館に王貞治氏のバットを寄贈した徳光和夫氏(左から2人目)
Photo By 提供写真

 公益財団法人「野球殿堂博物館」(文京区後楽、東京ドーム21ゲート右)は、ソフトバンク球団会長の王貞治氏(85)が巨人での現役時代に868号アーチを放ったバットを展示、公開すると発表した。

 王氏は現役最終年の1980年、10月12日のヤクルト戦(後楽園)でシーズン30号アーチ。これが現役最後の一発で、世界最多記録となる868本目の本塁打だった。

 今回、アナウンサーの徳光和夫氏(84)が自身が所蔵していたバットを野球殿堂博物館に寄贈した。

 寄贈の模様などは、BSフジの番組「『プロ野球 レジェン堂』徳光家の王バット 殿堂入りSP」で7月8、15日の2週にわたって放送される予定。

 同博物館では16日から「常設展示 王貞治コーナー」で公開される。

続きを表示

「徳光和夫」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月25日のニュース