日本製鉄瀬戸内が2年連続34度目の都市対抗出場 柔道の阿部兄妹のいとこ、広田太陽がV弾

[ 2025年6月25日 21:13 ]

第96回都市対抗野球大会近畿地区2次予選 第3代表決定戦   日本製鉄瀬戸内5―1パナソニック ( 2025年6月25日    わかさスタジアム京都 )

<パナソニック・日本製鉄瀬戸内>2回、日本製鉄瀬戸内・広田は先制のソロ本塁打を放ち笑顔で生還(撮影・奥 調)
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 日本製鉄瀬戸内が2年連続34度目の本戦出場を決めた。

 立命大から入社3年目の広田太陽(24)が殊勲の立役者だ。2回先頭で右越えへ決勝の先制ソロ。5回には中前適時打を放ち、2安打2打点で貢献した。

 東京五輪の柔道金メダリスト・阿部一二三、詩兄妹をいとこに持つ。大学時代は関西学生リーグの公式戦打率1割台でノーアーチの男が大仕事を果たした。

 チームは23年12月に日本製鉄広畑から名称を変更。昨年は5年ぶりに都市対抗出場を果たし「瀬戸内」の名前を全国に披露することができたが、エイジェックに初戦敗退。今年こそ、新チーム名で東京ドーム1勝を目指す。

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