ドジャース指揮官 打者・大谷「少し苦しんでいる」投手復帰後23打数4安打も「関係あるとは思わない」

[ 2025年6月22日 14:35 ]

ナ・リーグ   ドジャース3―7ナショナルズ ( 2025年6月21日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ナショナルズ>3回、三振に倒れた大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースは21日(日本時間22日)、本拠でのナショナルズ戦で両軍合わせて8本の本塁打が飛び交う試合に敗戦。試合後、デーブ・ロバーツ監督(53)は4打数無安打だった大谷翔平投手(30)に言及した。

 大谷は「1番・DH」で先発出場も中飛、空振り三振、見逃し三振、遊ゴロと4打数無安打。7試合連続ノーアーチに終わった。

 16日(同17日)のパドレス戦で663日ぶりに投手として復帰後は、その試合を含め6試合で23打数4安打とやや調子を落としている。試合後、ロバーツ監督は「ここ1週間ほど、少し苦しんでいるように見えます。追いかける打撃が増えている」と指摘。その上で「投手としての登板と関係があるとは思わないが、このプロセスを通じて分かってくることもあるかもしれない。現時点では明確な答えは持っていない」と投手復帰が打撃面に影響を与えているかどうかはまだ分からないとした。

 また、22日(同23日)のナショナルズ戦では復帰後、2度目となる先発マウンドに上がるが、球数に関しては「まだ未定」とし「明日、彼が先発するが効率次第。1イニングになるかもしれないし、もしかすると2イニング投げるかもしれない。まだはっきりとは決めていない」と試合展開次第とした。

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