23日に復帰後2度目登板の大谷翔平 死球受けた右肩付近に湿布貼り帰宅 試合は4打数無安打

[ 2025年6月22日 14:14 ]

ナ・リーグ   ドジャース3―7ナショナルズ ( 2025年6月21日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ナショナルズ>3回、三振に倒れた大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が21日(日本時間22日)、本拠でのナショナルズ戦に「1番・DH」で先発出場。4打数無安打で3試合ぶりにノーヒットに終わり、チームも今季最多5万4154人の前で完敗を喫した。試合後はパドレス戦で死球を受けた右肩に湿布を貼って帰路に就いた。

 初回の第1打席は相手先発・アービンの第1球、内角直球を狙ったが中飛。3回1死一塁の第2打席は2ボール2ストライクからチェンジアップに空振り三振に倒れた。5回1死一塁の第3打席も見逃し三振だった。

 7回2死の第4打席は相手2番手・フェレールの初球、内角シンカーで遊ゴロに打ち取られ、4打数無安打で7試合連続ノーアーチとなった。

 22日(同23日)のナショナルズ戦で投手復帰後、2度目の登板予定で試合後はパドレス戦で死球を受けた右肩付近に湿布を貼ってもらい、終了から22分後に帰路に就いた。

 大谷は前カードとなった19日(同20日)までのパドレス4連戦で右太腿と右肩付近に2死球。球場入りする際には右太腿裏に湿布を貼り、右肩後ろ付近に青あざが見られた。

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