西武 昨年新人王左腕・武内の右犠飛で先制 のけぞるほどのフルスイングに東京D大歓声

[ 2025年6月22日 14:46 ]

交流戦   巨人ー西武 ( 2025年6月22日    東京ドーム )

<巨・西(3)>2回、武内が右犠飛を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 西武が武内夏暉投手(23)の犠飛で先制した。昨年の新人王左腕は、2回無死満塁の好機で打席が回ると、初球の148キロ直球に体全体が後ろに倒れそうになるほどのフルスイング。球場が大歓声に沸いた。

 2球目の148キロ直球も豪快に引っ張って、右翼グラウンド最深部に運んだ。先制の右犠飛。続く西川も中堅に犠飛を放って2点を先行した。

 武内は初回に先頭から2連打を浴びるなど制球が定まらずも、無失点で切り抜けていた。普段打席に立たないだけにベルーナドームでも打撃練習を行って、臨んでいた。

 ▼武内 豊田コーチから「チャンスの場面は積極的にいけ」と言われていたので、思い切りいきました。先制点になって良かったです。

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