阪神・伊藤将 肩、肘に蓄積疲労考えて趣味のゴルフを我慢した昨オフ…その効果出るのはこれからだ!!

[ 2025年6月19日 05:15 ]

交流戦   阪神8―1ロッテ ( 2025年6月18日    甲子園 )

<神・ロ>先発した伊藤将(撮影・北條 貴史)
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 【記者フリートーク】伊藤将のゴルフの腕前は相当なものだ。球団コンペではいつも上位。右打ちで、1Wは300ヤードをぶっ飛ばす。将司の名前はジャンボ尾崎が由来で、名付け親の父の手ほどきで幼少期に親しんだ。もっとも、当時は「あまり好きじゃなかった」。大人になってのめり込み、今は、オフになると時間を見つけてコースに出かける。

 自他ともに認める愛好者が、昨オフは回数を減らした。「例年の半分くらい」と、20回を10回ほどにした。驚きの心境の変化だ。

 「肩、肘に蓄積疲労があると思うんですよね。もしかしたらゴルフも負担がかかるかもしれない。それでちょっと控えようと」

 21年のプロ入りから3年間、ローテーションを守った。知らず知らずのうちにたまった疲れが、昨年の不調につながった可能性がある。この日は、武器の制球力がいい時に戻っていた。趣味を我慢した効果が出るのは、これからだ。(阪神担当・倉世古 洋平)

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