柴田勲氏 3日連続で長嶋茂雄さん宅を弔問「俺の兄貴みたいなもんだから」「毎日来てますよ」

[ 2025年6月6日 15:02 ]

弔問に訪れた柴田勲氏(撮影・大城 有生希)
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 巨人軍の終身名誉監督を務めていた長嶋茂雄さんが89歳で亡くなってから3日経ったこの日も、都内の自宅には弔問客が訪れた。

 午前中には元巨人の柴田勲氏が3日連続で訪問。「それはもう、だって毎日来なきゃね。俺の兄貴みたいなもんだから。野球選手の中で1番いろんなことで親しくさせてもらったから」とコメント。

 「いろんな人が来るから。俺はただ待機して合間を縫って長嶋さんと話をするだけで。まあ、遊びは一番、俺が1番長嶋さんに遊んでもらったから、1番気さくだったんでしょ。選手の中で多分、俺と土井の正(正三)ちゃんね。(長嶋さんに)“柴田、おい正三”って。家も近いし、何かと親しくさせてもらったんでね。晩年はちょっとね。病気されてからはなかなか会う機会もなかったけど、それまではもうしょっちゅう家に遊びに来たし、仲良くさせてもらったんで、もう最後ぐらいは毎日来てるんだ。明日も来いって言われて」と伝えた。

 長嶋さんから現役時代最後のグラブを贈られた思い出にも触れた柴田氏。家が近所で、長嶋さんの引退後もゴルフや食事をよくともにしたといい「気楽に話し合えたのが、俺と土井の正ちゃんかな。松井(秀喜)とか結構可愛がってたけど、俺は可愛がってもらったというよりも遊び仲間。あはは」と笑って振り返った。

 「まあ毎日来いって言うから毎日来てますよ。嫌がられてでも来てます」と話した。

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