ロッテ 球団16年ぶり延長戦サヨナラ押し出し死球で交流戦連勝スタート 高部「体を張れて良かった」

[ 2025年6月6日 05:30 ]

交流戦   ロッテ2―1巨人 ( 2025年6月5日    ZOZOマリン )

<ロ・巨>10回2死満塁、高部(38)はサヨナラとなる死球を受ける(撮影・長久保 豊)
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 延長戦でのサヨナラ押し出し死球は09年4月17日のソフトバンク戦以来、球団16年ぶりだった。

 1―1の延長10回2死満塁でロッテ・高部が右脚に死球を受けて右手を掲げ「打ちたい気持ちはあったけど、体を張れて良かった」。

 16年前に死球を受けたサブロー・ヘッドコーチが2軍から配置転換された新体制となり交流戦を2連勝スタートし、5月は一度もなかったカード勝ち越しを決めた。巨人戦勝ち越しも7年ぶり。吉井監督も「よく当たってくれました」と笑った。

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