ヤクルト・高津監督 2発で約2カ月ぶりの連勝 武岡サヨナラ弾に「凄いね」モイネロ18Kには脱帽

[ 2025年6月6日 22:33 ]

交流戦   ヤクルト3x-2ソフトバンク ( 2025年6月6日    神宮 )

<ヤ・ソ>10回、サヨナラ本塁打を放った武岡(右)とタッチを交わす高津監督(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトが劇的サヨナラで、約2カ月ぶりの2連勝。8回までソフトバンク先発のリバン・モイネロ投手(29)に18三振を奪われたが、2点を追う9回にホセ・オスナ内野手(32)が同点の3号2ランを放つと、延長10回には武岡龍世内野手(24)がサヨナラ弾を放った。

 高津臣吾監督は武岡の劇弾を「凄いね。ホームランは狙ってないと思うけど、一振りで決めたんだからそれは素晴らしいバッティングだったと思います」と称えた。

 4月8、9日の阪神戦(甲子園)以来の2連勝。5日は4-1で西武を下しており、「ちょっとずつ、昨日みたいな勝ちだったり今日みたいな勝ちがね、チームの雰囲気だったり流れだったり勢いだったりをつけていくと僕は思っているので。苦しいゲームでしたけど、こういうゲームをこそとったらそういうものがついてくると思うので、明日からまた頑張りたいですね」と語った。

 また、18奪三振とされたモイネロについては、「あれだけの真っすぐと変化球を制球よく投げられたら、制球よくというよりも空振り三振ばっかりだったので、最後の赤羽だけかな。見逃し三振は」と改めて振り返り、「バットにも当てられない変化球、真っすぐを持っている強みは凄いなと思いました」と脱帽した。

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