阪神・球児監督 日本ハム・新庄監督と日本S再戦目指す 「頑張っていけば、もっと大きい舞台で戦える」

[ 2025年6月6日 05:15 ]

交流戦   阪神7―1日本ハム ( 2025年6月5日    エスコンF )

<日・神>勝利し、デュプランティエ(左)らとハイタッチをかわす藤川監督(撮影・椎名 航)
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 阪神の藤川監督が、日本ハム・新庄監督との日本シリーズでの再戦を目標に掲げた。

 「交流戦の最初のカードが新庄監督の日本ハムで、非常に緊張感があった。このあと対戦できるとしたら、さらに大きな舞台になる。自分たちがこれから頑張っていけば、もっと大きい舞台で戦える。頑張っていきたい」

 メンバー交換では、タテジマの先輩でもある敵将と一緒になり、審判団を巻き込んで手を高く上げるパファーマンスをした。場内盛り上げに一役買った。

 この日、2軍から石黒と岡留を緊急昇格させて試合でも使った。敗戦した前夜、課題に挙げた「右のリリーフ」の強化をすぐに実行した。「ある程度の刺激が必要。選手全員が切磋琢磨(せっさたくま)して出てくる選手を待ちたい」。目標達成のために、鉄壁のブルペンを目指す。

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