ヤクルト・村上宗隆が「4番・右翼」で復帰即スタメン プロ初の外野で先発 上半身コンデ不良から復活

[ 2025年4月17日 17:16 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2025年4月17日    神宮 )

<ヤ・神>右翼で守備練習する村上(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルト村上宗隆内野手(25)が17日、神宮での阪神戦で「4番・右翼」で今季初のスタメン入りした。今季は開幕から上半身のコンディション不良で2軍調整を続けていたものの、この日初めて1軍に合流した。

 プロ8年目、通算837試合目で初めて外野での先発となった。これまでは一塁と三塁での出場だったが、キャンプから新たなオプションとして外野にも挑戦しており2軍戦でも経験済み。「難しいと思うが、チームが必要であればやりたい」と意気込みも示していた。

 試合前のフリー打撃では変わらぬパワーを披露。3スイング目で右中間スタンドに叩き込むと、計39スイングで17本の柵越えを放った。

 前日16日には埼玉・戸田の2軍施設でフリー打撃や内野ノックなどで体を動かし「もう大丈夫です。明日(17日)からいきます」。自身のインスタグラムにも「I'm ready(準備はできた)」と投稿していた。

 オープン戦期間の3月11日に残留調整している際に痛め、同15日にリハビリを開始。8日のイースタン・リーグの西武戦で実戦復帰し、12日のオイシックス戦では本塁打も放つなど5試合で打率・500、1打点、1盗塁をマークしていた。

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