阪神・延長11回に近本の勝ち越し2ランで劇勝

[ 2025年4月17日 22:03 ]

セ・リーグ   阪神7ー5ヤクルト ( 2025年4月17日    神宮 )

<ヤ・神(4)>11回、2ランを放つ近本 (撮影・白鳥 佳樹)
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 阪神は延長11回1死一塁から近本の右翼への2ランで激戦を制した。

 試合は0―1の2回2死一、三塁から近本の右前適時打で同点に。直後にヤクルトに再び勝ち越しを許したが、8回に反撃ののろしをあげた。中野が二塁打で出塁すると、森下の左前適時打で1点追加。なおも無死二塁の場面で4番・佐藤輝が右中間へ特大の一発を放ち、“確信歩き”を決めた。9回には2死一塁から森下が適時二塁打でリードを2点差に広げた。

 先発のビーズリーは4回を5安打3失点で降板。2番手には門別が今季初めてリリーフとして登板し、2回無安打無失点とテンポよくアウトを積み重ねた。7回からはゲラが救援するも連続四球を与え、2死一、二塁で岩貞が今季初登板。見事な火消しで反撃の流れを呼び込んだ。

 9回にも1点を加えたが、6番手の守護神・岩崎が失策も絡み2失点で同点。延長戦に突入するも激しい打ち合いを制した。

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