ヤクルト・村上の通算200号記念碑 松山市の坊っちゃんスタジアムに設置「うれしく思います」

[ 2025年4月15日 17:59 ]

球場外周に設置された記念石碑(撮影・須田 麻祐子)
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 ヤクルト村上宗隆内野手(25)が昨年5月15日の広島戦(松山・坊っちゃんスタジアム)で史上最年少で通算200本塁打を達成したことを記念し、同球場に石碑と着弾プレートが完成した。石碑は球場正面付近に、プレートは右翼席に設置され、15日の阪神戦の試合前に除幕式が行われた。

 村上は現在、上半身のコンディション不良の影響で2軍調整中で、球団を通じて「坊っちゃんスタジアムは秋季キャンプでお世話になっています。大先輩の古田敦也さんが2000安打を記録して記念碑がありますし、僕も節目の200号本塁打を坊っちゃんスタジアムで打つことができ、記念碑が完成してうれしく思います」とコメントした。

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