楽天・浅村 通算299号を含む2打点の活躍 チームは6連敗でストップ

[ 2025年4月15日 22:46 ]

パ・リーグ   楽天2ー1ソフトバンク ( 2025年4月15日    みずほペイペイD )

<ソ・楽>6回、先制ソロを放つ浅村(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 楽天・浅村栄斗内野手(34)が15日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)、1―1の延長10回2死一、二塁でヘルナンデスから決勝の中前適時打。「なんとかツースリーまでいったので、ヒットを打てば(二塁走者が)返ってくると思っていた。ヒットだけ狙いにいきました」と頬を緩めた。

 均衡を破ったのも浅村のバットだった。0―0の6回1死でモイネロの149キロ直球を左翼テラス席へ運び「ミスショットすることなく、しっかりと捉えられて、いい感じで打球が上がってくれた」と自賛。通算300号に王手をかけ、お立ち台では「なるべく早く300本目を打てるように頑張ります」とファンに誓った。

 通算2000安打まで残り36本で迎えたが、今季初の猛打賞で3安打を加え、14試合で16安打。平成生まれ初の偉業へ残り20本と順調に安打を量産している。先週は球団創設21年目で初めて休養日を挟まない本拠地6連敗の屈辱を喫したが、5連勝中と好調だったソフトバンクを相手に悪夢を払拭。三木監督も「浅村がチームを救ってくれた」と称えた。

続きを表示

この記事のフォト

「楽天」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月15日のニュース