巨人・泉口友汰 プロ初1番で2安打2四球と結果残す 敗戦も阿部監督「いい仕事をしてくれました」

[ 2025年4月13日 17:32 ]

セ・リーグ   巨人3―5広島 ( 2025年4月13日    マツダ )

<広・巨(3)>初回、泉口は中前打を放つ(撮影・平嶋 理子) 
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 巨人の泉口友汰内野手(25)が13日の広島戦(マツダ)で「1番・遊撃」に入り、フル出場。2年目でプロ初となった1番打者として初回いきなり初球を打って安打を放つなど3打数2安打2四球と結果を残した。

 相手先発左腕・森に対し、初回の第1打席で初球の外寄り直球を打っていきなり中前打をマーク。1死一塁で入った5回の第3打席では外角カットボールを右前打としてチャンスを広げる打撃を見せた。

 7回の第3打席と8回の第4打席は2打席連続四球で出塁。5打席に入って4度出塁と、プロ初の1番で役目を果たした。

 チームは今月2度目の同一カード3連敗を喫して5位に転落したものの、阿部慎之助監督(46)は「いい仕事をしてくれました」と泉口の奮闘を称えていた。

 泉口は開幕2軍スタート。だが、今月4日に出場選手登録されると、打撃不振の門脇に代わって9日のDeNA戦(横浜)で「8番・遊撃」に入って今季初スタメン。いきなり1号ソロを含む2安打を放った。

 そこからこの日まで4試合連続スタメンで4試合連続安打。打率は.429(14打数6安打)まで上がっている。

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