借金生活突入&単独5位転落の巨人・阿部監督「悔しいけど、全く流れがこなかったな」

[ 2025年4月13日 17:12 ]

セ・リーグ   巨人3―5広島 ( 2025年4月13日    マツダ )

<広・巨(3)>6回、石川の交代を告げる阿部監督(撮影・光山 貴大)
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 巨人は敵地で広島に敗れて2カードぶり今月2度目の同一カード3連敗。3日に貯金を今季最多の4としてからわずか10日後に借金生活へ突入し、試合前の2位タイから単独5位に転落した。巨人の5位は2024年4月6日以来372日ぶり。

 3月を3勝0敗でスタートしたが、4月はこれで3勝7敗1分けと失速。借金生活は2024年6月22日以来295日ぶりとなった。

 阿部慎之助監督(46)との試合後の主なやりとりは以下の通り。

 ――3連敗。
 「そうだね、まあ悔しいけど、全く流れがこなかったな。まあ、まだやり返せるチャンスは十分にあるし、ね」

 ――4回は重盗。
 「そうだね、なんか動いてでも、なんとしてでも1点ほしかった」

 ――守備のミスが失点に。
 「まあ、ねえ、エラーしようと思ってしているわけじゃないからね。お互い必死のなかでやっているから。うん。まあ本人が一番反省しているんじゃないですか」

 ――泉口が1番で。
 「そうだね、いい仕事をしてくれました」

 ――キャベッジ。
 「まあ、そこまであんまり良くなかったので、きょう帰らせました。明日も検査とか行くと思うので」

 ――場所は。
 「指かな。指ついちゃっていたので、転倒した際に。その検査と、肩もちょっと強打しているので」

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