西武・岸潤一郎が登録即先発出場も左太腿裏の張りで抹消へ ドラ2・渡部聖に続くアクシデント

[ 2025年4月13日 18:41 ]

パ・リーグ   西武7―2日本ハム ( 2025年4月13日    エスコンF )

<日・西>連勝に笑みを見せる西口監督(撮影・高橋 茂夫)
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 西武は13日、敵地で日本ハムと対戦し、7―2で快勝した。先発の渡辺勇太朗投手(24)が5回4安打1失点と好投し、今季初勝利を挙げた。チームは敵地で日本ハムに勝ち越して借金2とした。

 ただ、13日に1軍昇格して「3番・右翼」で先発した岸潤一郎外野手が、左太腿裏の張りで4回の守備から途中交代。12日の日本ハム戦(エスコン)で右足首を捻挫し、出場選手登録を抹消されたドラフト2位・渡部聖弥外野手に代わって今季初の1軍昇格も、アクシデントに見舞われた。3回の先頭で四球で出塁し、ネビンの適時右前安打で二塁から本塁に生還した走塁で負傷したもようだ。

 試合後、西口監督は岸について「(走塁中に)やったみたい。抹消。岸の代わりをまた上げるよ」と語った。また、この日抹消した渡部聖については「(全治)1~2週間というところ。10日間戻って来れないというところで、ゆっくりリハビリとか治療に専念できるし、慌てなくていいよと。100%に直してもらうための抹消です」と説明した。

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