巨人・長野久義 古巣・広島戦で今季初スタメンも5の0&2三振 代打で.667→.250に

[ 2025年4月13日 17:45 ]

セ・リーグ   巨人3―5広島 ( 2025年4月13日    マツダ )

<広・巨(3)>8回、2死満塁で三振に倒れガックリの長野(撮影・光山 貴大)
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 巨人の長野久義外野手(40)が13日の広島戦(マツダ)で「2番・左翼」に入り、今季初スタメン。フル出場して5打席に入ったが、5打数無安打2三振だった。

 プロ16年目を迎えたチーム最年長選手。開幕から14試合目で初スタメンとなったのは2022年まで4年間在籍した古巣戦だった。

 相手先発左腕・森に対し、初回、無死一塁で迎えた第1打席は8球粘って右打ち。二ゴロで走者を二塁に進める献身性を見せた。

 だが、3回の第2打席は遊ゴロ。1―1で迎えた5回の第3打席は1死一、二塁の場面で外角ツーシームを見逃し三振に倒れた。

 そして、相手マウンドが2番手右腕・島内に代わった7回の第4打席では1死一、二塁で併殺崩れの投ゴロ。2点を追う8回の第5打席は2死満塁で相手4番手左腕・ハーンの158キロ直球に空振り三振だった。

 今季の長野は試合前まで全て代打で4戦4打席に立ち、3打数2安打1四球の打率.667と結果を出していた。なお、この日の5打数無安打で打率は.250となっている。

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