日本ハム・新庄監督「これからも4番として…」 “15試合限定4番”だった野村佑希の4番継続を明言

[ 2025年4月13日 17:45 ]

パ・リーグ   西武2―7日本ハム ( 2025年4月13日    エスコンF )

<日・西>3回、適時打を放ち雄叫びあげる野村(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムは13日、本拠で西武と対戦したが2―7で敗れた。試合後、新庄剛志監督(53)は野村佑希内野手(24)の4番継続を明言した。

 野村は、3回2死一、三塁から、追い込まれながらも粘って10球目を右前へ運び打点を挙げた。

 試合前には打撃練習中の野村にアドバイスを送った新庄監督。「ずっと見ていて、良い時と悪い時のタイミングの取り方。タイミングを取るのはゆっくり早く、投手のボールを線で捕らえてほしい。長く見てほしい。悪くなると点で打ってしまう。点で打ち気味だったので、ゆったり、ゆったり打ちに行こうよと。そういう打ち方をすると、今日みたいな詰まってもヒットコースに飛んでいく」と説明。

 その上で「4番としてきっちり打点を稼いだのは大したもんだと思います。これからも野村君には4番として打席に立ってもらいます」と明言した。「打撃の調子自体はそこまで絶好調ではないが、しっかりああいう詰まりながらも結果が出た。打点も1点取ったということで、ああいうヒットが調子を上げていくので期待していてください」と語った。

 新庄監督は野村について、昨年11月のファン感謝祭で開幕4番に指名。15試合で見極める方針を示していた。

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