巨人 好投の赤星見殺しで今季2度目の零敗 最大4あった貯金がゼロに 床田に完封許す

[ 2025年4月12日 16:46 ]

セ・リーグ   巨人0―1広島 ( 2025年4月12日    マツダ )

<広・巨(2)>7回、好機で三振に倒れた大城。右は阿部監督(撮影・光山 貴大)
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 巨人は打線がふるわず、敵地で広島に敗れて2連敗。最大4あった貯金を使い果たして今季初の勝率5割となった。

 同一カード負け越し決定は本拠で阪神に3連敗を喫して以来2カードぶり今季2度目となっている。

 今季3度目のマウンドとなった先発右腕・赤星は前夜12得点した広島打線を相手に6回7安打1失点と好投したが、3回に矢野のスクイズで失った1点が相手の決勝点。今季2敗目を喫した。

 打線は2023年から巨人戦3連敗中だった相手先発左腕・床田に完封を許して今季2度目の零敗となった。

 なお、床田は3度目の登板で今季初勝利。床田は2017年4月12日の巨人戦(東京D)で現巨人監督の阿部から初回に先制5号2ランを浴びながら現広島監督である新井の2号ソロ、3号3ランなどで逆転勝ちしてもらい、プロ初勝利しており、記念日に同じ相手を完封した。ちなみに8年前の巨人先発は現巨人投手コーチの内海で4本塁打を浴びて敗戦投手となっている。

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