楽天 投打で振るわず、最下位に転落 三木監督は「出鼻でああいう形になると…」

[ 2025年4月12日 17:55 ]

パ・リーグ   楽天2―4オリックス ( 2025年4月12日    楽天モバイル )

<楽・オ(4)>6回、マウンドで早川(中央右)と言葉を交わす三木監督(左)(撮影・木村 揚輔)
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 楽天はオリックスに敗れ、5連敗で最下位に転落した。

 今季初先発の松井友飛投手(25)が初回に4連続長短打などでいきなり4失点。「久しぶりの1軍での先発だったので、気負いすぎずにいつもの中継ぎと同じような感覚でいきたかったのですが、やはり違う感じにはなってしまいました。それで初回にあのような形になり、チームに申し訳ないです」とうなだれた。

 打線も初回2死満塁、5回無死二、三塁などの好機を生かせず、ゼロ行進が続いた。4点を追う9回には1死二塁から、宗山塁内野手(22)が左中間へ適時三塁打。8日の日本ハム戦の2回に浅村が2ランを放って以来、チーム43イニングぶりの適時打となり、内野ゴロの間にも1点を追加したが、反撃はここまで。

 三木監督は「出鼻でああいう形になると寂しい試合になってしまう。ただ単に思い切ってやりましょうという問題でもない。そこは今からコーチとも話をするけど、明日も試合がありますのでしっかりやらなきゃなと思います」と語った。

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