立大 10安打も1点のみ、好投小畠を援護できず

[ 2025年4月12日 16:48 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第1週第1日 1回戦   立大1―2慶大 ( 2025年4月12日    神宮 )

<慶大・立大>9回を無失点で切り抜け、吠える立大・小畠(撮影・松永 柊斗)
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 立大のエース小畠が150球の力投を見せたが延長10回に力尽き初戦を落とした。

 「試合を作るために投げてるんじゃなく、勝つために投げてるんで責任を感じます」2失点にも小畠は厳しい表情で敗戦の責任を背負った。

 打線も10安打を放ちながら1点しか奪えない。勝ち越された10回裏も1死三塁と同点機を築きながら2、3番が連続三振。要所で打てず小畠を援護できなかった。

 「得点力が課題だったが、1点しか取れなかったのは私の責任」と木村泰雄監督は選手をかばって2回戦の巻き返しを誓っていた。

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