【一問一答】西武・西口文也監督 途中交代の渡部聖弥「無理にやると…“やめとけ”って」

[ 2025年4月12日 18:57 ]

<日・西(5)>ポーズを取る隅田(撮影・高橋 茂夫)
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 西武は開幕3連敗を喫した日本ハムに5戦目で初勝利で最下位脱出に成功した。

 以下、西武・西口文也監督(52)との一問一答

 ――隅田が8回無失点の好投

 「ナイスピッチングです」

 ――前日は延長12回サヨナラ負けを喫した。

 「接戦というか、序盤、あそこでやっぱり点を取っておかないとね。ここ1本っていうのがやっぱり出なかったというのが、最後の最後までしんどいゲームになったというか、してしまった要因だと思います。勝ち切れて良かったと思いますけど、そこはひとつ課題かな」

 ――先制点は源田の執念の内野安打。

 「やっぱりチームとして勝つために自分が何をすればいいのかという思いが出た走塁だったんじゃないですか

 ――レギュラー白紙からのここまでの源田の評価は

 「けっこう精力的にね、ウエートもやってるしね、声掛けとか、自分で行かないにしても他の野手を投手のところに行かせたり、いろいろ周りを見てできているなというのもあるし、いいんじゃないですかね」

 ――隅田は完投せず?

 「あそこはもう目一杯いってるんで。あそこで出し切った感が強かったんで。本人も出し切った感、って言ってたんでね」

 ――5回に代打を送った渡部聖弥は走塁中に痛み?

 「ちょっと“心配”って言ってたんでね。無理にやってまたケガとか痛みがひどくなってもしょうがないので、早めに代えることでね、また次に行きやすいと。大事をとって、ってことです。本人は「打ちたい」と言ってたけど「やめとけ」って」

 ――今日は2安打。明日以降の出場は?

 「明日はもし大丈夫と言っても休ませるかもわかんないけどね。やっぱり1年目ってこともあるし、一生懸命頑張ってくれて結果も出してくれて外すのが痛いんやけど」

 ――9回の平沼のタイムリーでの追加点は大きかった。

 「うん、いやほんとにあそこ良く打ってくれたと思う。平沼には冗談で“あと2打席凡退したらもうサヨナラや”って言って。本人もだから、ヒット打って代走で帰ってきた時にね、
“すいません、3打席目になっちゃいました”って言ってたけどね。ほんとにあそこはよく打ってくれた」

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