ドジャース・大谷 新スライディングだけじゃない!左足から戻る新たな帰塁練習

[ 2025年3月11日 01:30 ]

笑顔で帰塁練習する大谷、左足から戻る新しい形を模索する(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースの大谷は9日(日本時間10日)、新たな帰塁の練習を繰り返した。

 昨年までは頭から戻ることも多かったが、今季から一塁コーチを務めるクリス・ウッドワード氏は「違う方法で帰塁できるようにしている。立ったまま戻れるようにしている」と説明。さらに「一塁に戻る時は頭からではなく足からだ。彼にはもう左肩を痛めてほしくない」とヘッドスライディングは禁止していることも明かした。

 足から戻る場合も右足からが多かったが、左足から戻る形を反復。左足から戻ると投手側に体が向き、送球の行方を確認しやすいなどのメリットもある。

 投手の調整では、キャッチボールで相手を座らせ、変化球を交えて21球。最速は89マイル(約143キロ)で力強い球を投げ続けた。

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