伊東勤氏 西武の“泣き所”に現れた米ドラフト1巡目の逸材「日本で大化けする可能性ある」

[ 2025年3月11日 21:50 ]

伊東勤氏
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 西武、ロッテの監督を歴任した伊東勤氏(62)が自身のYouTube「110チャンネル【伊東勤】」を更新。古巣・西武の“泣き所”である打線の中軸候補の新外国人を評論した。

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 レアンドロ・セデーニョ内野手(25)はオリックスから移籍。伊東氏は「ここに投げておけば大丈夫という穴もあるが、オリックスでは印象に残る場面で打っていた」と指摘した。

 昨季は98試合で15本塁打。「ある程度試合に出れば20~25本は期待できる。日本を(2年)経験していることは大きい。上がり目を期待していいい」と評価した。

 タイラー・ネビン外野手(26)はエンゼルスの監督も務めたフィル・ネビンの息子で、ロッキーズにドラフト1巡目指名の逸材として入団した。

 オープン戦はここまで5試合で14打数5安打2三振3四死球と結果を出している。

 伊東氏は「素材的には期待できる。日本で大化けする可能性はある。年齢的にもこれからよくなる時期」と、チームの泣き所だった打線の中軸での活躍を期待した。
 

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