阪神・ヘルナンデス 自身初の応援歌にノリノリ「とてもいいリズムだし、凄く好き」

[ 2025年3月3日 05:15 ]

阪神・ヘルナンデス(撮影・中辻 颯太)
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 阪神の新外国人ヘルナンデスの応援歌が、球団の公式サイトで発表された。

 スペイン語で「頑張って」を意味する「アニモ」から始まり、締めは愛称の「モーチョ」を繰り返す歌詞。過去3年、メキシカンリーグで打率3割をマークしたドミニカンは「野球をやってきて初めて作ってもらった。とてもいいリズムだし、凄く好き。モチベーションにしたい」とノリノリだ。

 4日のオープン戦の中日戦(甲子園)で本拠地デビューの予定。藤川監督が「みんなそう呼んでいるから、モーチョと言ってあげて」と紹介された愛称も定着してきた。2日は29歳の誕生日。全体練習中にはバースデーソングが流れてお祝いされ、初めての甲子園での打撃練習でも快音を連発した。

 「自分がやってきた中で最も広い球場。日本はレベルの高いピッチャーがたくさんいるけど慣れていきたい」。応援歌に乗って、開幕に向けて調子を上げていく。

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