ヤクルト・村上宗隆 巨人・田中マー君との対戦は左飛 シーズンでの「本番」を見据えて「研究していく」

[ 2025年3月2日 19:26 ]

オープン戦   ヤクルト4―1巨人 ( 2025年3月2日    東京ドーム )

ヤクルト・村上
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 ヤクルト村上宗隆内野手は、巨人田中将大投手との3年ぶりの対戦で左飛に倒れた。

 初回2死一塁の場面で打席に。初球の際に一塁走者の赤羽が二盗を決め、得点圏に走者が進んだ。

 2球目は低めの117キロのカーブに空振り。そして3球目、143球の高めの直球を打ちにいって左飛に終わった。

 村上が田中将と対戦するのは、22年3月8日の楽天とのオープン戦以来。その際は死球、二ゴロだった。

 公式戦での対戦は今までにないが、今季は同じリーグ。村上は「シーズンで戦う投手。しっかり研究していけたら」と先を見据えた。

 初回に先頭打者の赤羽は中前打。「まずは真っすぐを振りにいこうと。追い込まれてからはなんとか見極めながら、ファウルにしながらというのを考えていた」。最後は高めに浮いたスプリットを捉え「いいところに飛んでくれた」と振り返った。

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