高野連 今秋の「国スポ」で7回制導入へ 「故障予防」「秋季大会と日程重なる」などが理由

[ 2025年2月21日 18:00 ]

阪神甲子園球場
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 日本高野連は21日、大阪市内で理事会を開き、9月に滋賀で開かれる国民スポーツ大会(同28日から4日間)で7回制を導入することを承認した。

 同連盟は導入理由について「投手の障害予防対策として3連戦を回避するため、休養日を設定する必要がある。1球場で開催する場合、第1日は4試合開催が必須となり、天候不良が重なった場合、予定の試合をすべて行い、優勝校を決することができない場合がある」、「秋季大会と重なっている都道府県もあり、イニング数を短くした上で勝敗を決し、部員の健康面への配慮をする」と説明した。

 今回の承認事項は3月4日に開かれる「国民スポーツ大会委員会」で議題に挙がり、最終決定される。

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