オリックス・ペルドモが入団会見 昨季ロッテで最優秀中継ぎ投手「同じような仕事できたら」

[ 2024年6月20日 11:01 ]

入団会見でポーズをとる新入団のペルドモ(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックスの新外国人、ルイス・ペルドモ投手(31)の入団会見が20日、京セラドームで開かれた。会見場に現れるやいなや、「オハヨーゴザイマス」と日本語で大きなあいさつ。陽気なドミニカンが、目を輝かせた。

 「このようなチャンスをいただけて、非常に嬉しく思っている。(オリックスには)すごく良い印象を持っていて、凄く強いチームだし、そのチームに合流できて嬉しく思っている」

 前日19日には支配下登録公示され、早速ウエスタン・リーグの中日戦に登板。5球で1回を無失点に抑え「凄くコンディションも自分の中ではいい状態ですし、昨日もしっかりピッチングができたので、この状態を続けていければ」と力を込めた。

 昨季ロッテで41ホールドを記録し、パ・リーグの最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した右腕。愛称については「ペル、ペルドモさん」と笑顔で応え、「ニホンゴ、チョット、ガンバリマス!」と日本語の習得にも意欲的だ。「昨年タイトルも受賞できたけど、同じような仕事をこのチームでもできたら。チームの勝利に向かって、自分の仕事を一生懸命したい。チームの勝利に貢献できるなら、7、8、9回と、どこでも投げられたらいい」と頼もしげに語った。

 入団会見の後は、京セラドームで行われる1軍全体練習に合流予定。借金4からの浮上を目指すチームに、大きな戦力が加わりそうだ。

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