ドジャース・ビューラーが右股関節炎症でIL入り 前日4回7失点 2度目トミー・ジョン手術から復帰も…

[ 2024年6月20日 10:06 ]

ドジャース・ビューラー(AP)
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 ドジャースは19日(日本時間20日)、ウォーカー・ビューラー投手(29)が右股関節の炎症のため負傷者リスト(IL)入りすると発表した。代わって同日、ロッキーズ戦に先発したボビー・ミラー投手(25)が復帰した。

 ビューラーは前日18日(同19日)のロッキーズ戦に先発も4回7失点で4敗目。登板5試合続けて3失点以上し、今季は8試合で1勝4敗、防御率5・84だった。

 ビューラーは15年のMLBドラフト1巡目(全体24位)でドジャースに加入。ただ、直後に右肘の側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けた。

 17年にメジャーデビューを果たすと、19年には14勝を挙げるなど順調に成長を遂げ、開幕投手を務めたこともあった。

 ところが、22年8月に2度目のトミー・ジョン手術を行い、昨季は全休。2度目のトミー・ジョン手術からの復帰は、1度目よりもはるかに難しいと言われている中、リハビリに励み5月6日(同7日)のマーリンズ戦で約2年ぶりに復帰した。

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