ヤクルト 今季ワーストの19被安打で完敗 打線は12残塁…高津監督「流れに乗れそうで乗れない」

[ 2024年6月16日 05:30 ]

交流戦   ヤクルト3-9オリックス ( 2024年6月15日    京セラD )

<オ・ヤ>7回、交代を伝える高津監督(撮影・中辻 颯太)
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 ヤクルトは投手陣4人で今季ワーストの19安打を浴びて完敗した。

 先発サイスニードは4回9安打5失点と試合をつくれず「とても残念な内容で申し訳ない」と反省し、救援の清水とエスパーダがともに2失点ずつ。得点直後に必ず失点する悪循環を断ち切れず、打線も13安打を放ちながら12残塁と拙攻が目立った。

 後味の悪い敗戦に高津監督も「流れに乗れそうで乗れない状況が続いてしまった」と渋い表情だった。

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