ヤクルト・吉村 7回に崩れ痛恨逆転負け 高津監督苦言「投球が分かっていない」

[ 2024年6月12日 05:30 ]

交流戦   ヤクルト2―4ソフトバンク ( 2024年6月11日    みずほペイペイD )

<ソ・ヤ>7回途中降板する吉村(右)(撮影・岡田 丈靖)
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 ヤクルトは交流戦優勝を争うソフトバンクとの直接対決で痛恨の逆転負けを喫した。

 6回まで散発2安打に封じていた吉村が、2―0の7回に突如、崩れた。先頭から4連打を浴び、同点にされて降板。2番手・山本も流れを止められず、6回0/3を4失点で4敗目を喫し「もうちょっといろいろな選択肢があったと思う」と悔やんだ。

 高津監督は「ピンチや強打者を迎えたときの投球が分かっていない」と手厳しかった。

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