巨人・丸が代打に登場も無念…かつての同僚・田口に併殺打 チーム5つ目の併殺打で零敗

[ 2023年4月21日 20:59 ]

セ・リーグ   巨人0―3ヤクルト ( 2023年4月21日    神宮 )

<ヤ・巨>ベンチで試合を見つめる(左から)丸、小林、長野、重信、坂本(撮影・沢田 明徳)
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 巨人の丸佳浩外野手(34)が今季初対戦となったヤクルト戦(神宮)に代打で登場。併殺打に倒れ、最後の打者となった。

 「5番・右翼」で先発出場した19日のDeNA戦(佐賀)で今季2度目の複数安打となる2打数2安打と結果を残したが、2安打目を放った4回の走塁中に下半身の違和感があり、6回の守備からベンチへ。佐賀から帰京後の20日は治療に専念した。

 原辰徳監督(64)は19日の試合後、丸について「ちょっとアクシデントがあったということですね。明日、ちょっと様子を見るということですね」とし、そこまで重いものではない?との問いには「うーん、と思いますが。次のイニングも守りに行きましたからね」とコメント。20日には「治療に行くということは聞いているけど、検査もするだろう」と説明していたが、この日はベンチスタートとなった。

 そして、0―3で迎えた9回、1死からオコエが中前打で出塁した場面で丸は中山の代打に登場。かつてのチームメートで、今季から抑えに回った4番手左腕・田口に一ゴロ併殺打に倒れた。なお、巨人はこの試合でこれが5つ目の併殺打。今季4度目の零敗となっている。

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