メッツ・千賀はピッチクロックに慣れ、「時間がないと思った時もまだ10秒あった」

[ 2023年2月25日 08:49 ]

メッツの千賀(AP)
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 メッツの千賀滉大投手(30)が2度目の実戦形式の登板の後、地元紙の記者に順調に調整が進んでいると語った。ニューヨークポスト紙が24日(日本時間25日)に報じた。ピッチクロックについては「初めて使った時は少し急かされた感じになったけど、今はピッチコム(サイン伝達のための電子機器)もあるし、よりやりやすくなっている。何度か時間がないと感じた時も、時計を見たらまだ10秒あって、問題なかった」と言う。キャンプ序盤のブルペンでは、マウンドの傾斜のきつさを口にしたこともあったが、「あのマウンドについては自分だけでなく他の(メッツの)投手も少し違うと言っていた。だからマウンドやボールで困ることはない」と説明している。千賀が敬意を払う2人のサイヤング賞投手、ジャスティン・バーランダーとマックス・シャーザーとも会話を始めているそうだ。「5人のローテーションのこと、登板間のブルペン練習についてなど、考え方を聞くことができた。たくさん充実した時間を過ごせている」と笑顔だった。

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