西武・水上 故郷の野球場「老朽化しているので奇麗にしたい」

[ 2022年12月18日 05:30 ]

水上は自身のユニホームを着た小学生に色紙をプレゼント
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 新人王と最優秀中継ぎ投手に輝いた西武の水上が、故郷の長野県宮田(みやだ)村でトークショーに出演した。

 人口約8800人の同村初のプロ野球選手は、同地にも野球場があるが「老朽化しているので奇麗にしたい」と改修の目標を掲げた。今後の活躍次第では銅像建立など夢も広がる。現在の背番号69にも愛着が深いが「将来的には21番を引き継ぎたい」と東尾修氏(本紙評論家)や担当スカウトだった渡辺智男育成アマ担当チーフ補佐の番号を挙げた。

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