ヤクルト新たに大西、宮本ら3人陽性 チーム全体で27人に 12日からの中日戦は挙行方針

[ 2022年7月10日 15:01 ]

神宮球場
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 ヤクルトは10日、午前中に発表した6人に加えて、新たに大西広樹投手、宮本丈内野手、佐藤真一コーチの3人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。

 9日に高津臣吾監督、山田哲人内野手、青木宣親外野手らが新型コロナウイルスのPCR検査で陽性判定を受けたと発表。この日午前中には大松尚逸コーチ、森岡良介コーチ、衣川篤史コーチ、中村悠平捕手、塩見泰隆外野手とスタッフ1人の計6人の感染を報告。チーム内の陽性者は計27人となった。

 日本野球機構(NPB)は10日、臨時実行委員会をオンラインで開催。ヤクルトに関しては9、10、11日と3日間のPCR検査とスクリーニング検査で陰性を確認した選手で編成し、月曜日を挟み、12日からの中日戦(12日・豊橋、13、14日・バンテリンドーム)は「予定通り挙行する」方針を確認した。

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