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DeNAローテ改編 今永は最短6日からの広島3連戦で登板へ

[ 2022年5月2日 05:30 ]

DeNA・今永
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 DeNAがローテーションの大幅改編を行うことが1日、分かった。

 2月の春季キャンプで「左前腕の炎症」を発症したエース・今永昇太投手が、2日にも1軍に合流。6日からの広島3連戦(マツダ)での今季初登板初先発を目指して調整を行う。

 また、4月30日のヤクルト戦登板が雨天中止で流れた大貫晋一投手は、3日からの中日3連戦(横浜)での登板が濃厚だ。

 同28日の巨人戦に中7日で臨んで5回4失点で敗戦投手となった開幕投手の東克樹投手も、再度中7日以上の登板間隔をあけ、広島3連戦での登板が有力となった。

 これでDeNAの6本柱は、ロメロ、大貫、坂本、東、上茶谷、今永になることが濃厚。さらに新型コロナウイルス陽性判定で2軍調整が続く浜口遥大、石田健大の両左腕が控える形となり、開幕当初のローテーション順は、1カ月を経過して大幅に崩れている状況となる。

 その中で、今季最多借金5で迎える本拠地での中日3連戦は、シーズン序盤の浮沈を占う重要なカードとなる。

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