広島・森下 6回2失点も開幕2戦目へ視界良好 OP戦3試合で抜群の安定感!!防御率1.93

[ 2022年3月13日 05:30 ]

オープン戦   広島1―4日本ハム ( 2022年3月12日    マツダ )

<広・日>広島先発・森下(撮影・村上 大輔)
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 広島・森下は日本ハム相手に6回を5安打2失点。前回6日の西武戦と同じく完ぺきに立ち上がりながら、走者を置いた中盤に失点し「走者を出してまたうまくいかなかった。映像確認し、課題をクリアしてシーズンに臨みたい」と反省した。

 150キロ台の直球とカーブ、チェンジアップで緩急をつけ、3回まで完全投球。複数安打を許した5、6回に失点を重ねた。一塁コーチに立った新庄監督には「球場全体をいい雰囲気にしていた。のみ込まれることなく良かった」と苦笑した。

 オープン戦はこれで3試合14イニングを投げ、防御率1・93と安定。佐々岡監督は「良くなっている。セット(ポジション)の際の制球の修正ぐらい」と全幅の信頼を寄せる。次回19日のソフトバンク戦を経て、開幕2戦目の3・26DeNA戦へ。森下の視界は良好だ。

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