オリックス・安達が「オリ芸人」から受けた刺激 知名度アップに意欲「阪神に負けないくらい」

[ 2022年1月15日 05:30 ]

自主トレでフリー打撃をするオリックス・安達(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックス・安達が13日深夜に放送されたABC系「アメトーーク!」の「オリックス・バファローズ芸人」に刺激を受けた。14日に淡路島の淡路佐野運動公園で自主トレを公開。球団のさらなる知名度アップへの意欲を示した。

 「録画していて、まだ見ていないですが、取り上げてもらえるのはうれしい。阪神に負けないくらい取り上げてほしいですね」

 昨季は二塁転向し、100試合に出場するなど堅守でリーグ優勝に貢献。関西メディアでは阪神の露出が圧倒的だが、96年以来のリーグ連覇&日本一となれば、機運は高まる。今季は内野全ポジションを守る構えで、一塁ミットも用意済み。「どこでも守れるように、しっかり準備していきたい」と力を込めた。(湯澤 涼)

 《牛丼弁当30個振る舞う》安達は報道陣に淡路ビーフを使用した牛丼弁当30個を振る舞った。淡路島の人気店「ステーキハウス Genpei」に自腹発注したもので、「ギータ(ソフトバンク・柳田)もやっていましたし」と粋な計らい。練習後は「淡路ビーフ感謝式典」に出席。10万円相当の淡路ビーフ、淡路ビーフ革でつくられた展示用の特注グラブなどを差し入れされ、「毎日でも食べたいくらい好きです」と笑顔を見せていた。

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