大谷翔平 予告通りの46号先頭打者弾!試合前に「今日、最後までいいパフォーマンスをして終わる」

[ 2021年10月4日 06:03 ]

<マリナーズ・エンゼルス>初回無死、右越え46号ソロを放った大谷にハインズコーチも最敬礼(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が3日(日本時間4日)、シアトルでのマリナーズ戦の初回に11試合ぶりの46号本塁打を放った。今季4度目の先頭打者弾。日米含めて自身初のシーズン100打点を達成した。

 試合前には今季を総括するオンライン会見を行い、同戦に向け「変わらず、1打席、1打席、自分の打席を最後までしたいなと思ってます」と抱負。また、MVP争いについては「率直に感じてるのは今日、最後までいいパフォーマンスをして終わるっていうところなので。そうすれば自ずと見えてくるものはあるのかなと思ってます」と話していた。
 この日、ゲレロ(ブルージェイズ)が本拠地オリオールズ戦で48号2ランを放ち、リーグトップのペレス(ロイヤルズ)に並んだ。大谷は2本差で3位につけている。

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