交流戦通算打率トップ・335のヤクルト・青木が決勝2点打

[ 2021年6月6日 17:24 ]

交流戦   ヤクルト9―6西武 ( 2021年6月6日    神宮 )

<ヤ・西>ヒーローインタビューを終え右翼席のヤクルトファンの前で、万歳する青木(撮影・久冨木 修)
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 交流戦男が試合を決めた。ヤクルト・青木宣親外野手(39)が決勝の2点二塁打を放った。5―6の8回無死一、二塁。宮川の初球の直球を振り抜いた打球が右中間を真っ二つ。逆転打を放ち、ベース上でガッツポーズした。

 「甘いところに来たら強く振ろうと決めて打席に立った。積極的にいったことが、いい方向にいってくれた」

 4回には左翼フェンス直撃の適時二塁打、6回にも左前打を放ち、今季2度目の猛打賞をマーク。4戦連続マルチ安打で、今季の交流戦の打率は・432。通算でトップの同打率を・335まで上昇させた。高津監督も「頼りにしています」と絶大な信頼を改めて寄せた。

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