大谷 右ひじに死球 明日先発登板予定 マドン監督「痛みがある 状況を見なければならない」

[ 2021年5月3日 09:15 ]

ア・リーグ   エンゼルス0―2マリナーズ ( 2021年5月2日    シアトル )

<マリナーズ・エンゼルス>初回1死から右ひじに死球を受けるエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は2日(日本時間3日)、敵地シアトルでのマリナーズ戦で、翌3日(同4日)に今季4度目の先発を控える中、「2番・DH」で先発出場。初回に右ひじに死球を受けて打席でうずくまり、苦もんの表情を浮かべる場面もあった。

 試合後、マドン監督は大谷の状態について「痛みがある。試合中に彼とは話した。今日の夜、明日の朝に張りも出るかもしれない。状況を見なければならない」とし、明日の投球に関して「話をするのは時期尚早だ」と語った。

 「我々はプランBも持っているが、まずは状況を把握することが最初だ。試合中、アイシングもした。彼は状態はよくなっていると言っていた。あのエルボーガードはかなり優れていて、パッドの間に挟まったのかもしれない」と指揮官。明日、打席に立たせるかどうかについて問われると「必ずしもそうではない。だが、我々は状況を見ながら待つだけだ」と答えた。

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