ヤクルト・浜田 オープン戦トップタイ3号 身上フルスイングで「もっとアピールできるように」

[ 2021年3月13日 05:30 ]

オープン戦   ヤクルト8―8ソフトバンク ( 2021年3月12日    神宮 )

<ヤ・ソ>7回無死一、二塁、左越え3ランを放つ浜田(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルト・浜田が初の開幕1軍へ向け豪快なアーチを描いた。1点を追う7回無死一、二塁。内角直球を左翼席に運び「結果が出たことはうれしい。もっとアピールできるよう頑張ります」と語った。

 阪神・佐藤輝らに並びトップの3号3ランで、今年初の神宮でのオープン戦に集まった4987人のファンを沸かせた。2年目の昨季は33試合で3本塁打。まだまだ粗削りだが「魅力が力強く振ることだと思っている」とフルスイングが身上だ。「自分のスイングをしてこい」と送り出した高津監督も「凄くいい状態」と目を細めた。

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