巨人・原監督 読書で感銘「昆虫や動物界にも人間社会と相通じる部分がある」

[ 2021年2月27日 05:30 ]

素振りをする原監督(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 【原監督 今日の一言】巨人の原監督は蜂の世界を描いた、百田尚樹氏の小説「風の中のマリア」。昆虫や動物界にも人間社会と相通じる部分があることを知って、「こんな世界があるんだ」と感銘を受けたという。

 読書などで広げた視野、深めた感受性も采配に生きる。江戸時代を舞台とした下級武士が登場する百田氏の「影法師」には「涙が出た」と振り返り、感動した映画にはボクサーの父親と子の絆を描いた「チャンプ」を挙げていた。

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2021年2月27日のニュース