巨人2メートル新人・秋広 対外試合6打席目で“プロ初安打” 二塁狙うも…「走塁はもっと課題」

[ 2021年2月18日 18:41 ]

練習試合   巨人1―0中日 ( 2021年2月18日    沖縄セルラー )

<巨・中>8回1死、三塁内野安打を放つ秋広 (撮影・光山 貴大)
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 身長2メートルのドラフト5位・秋広優人内野手(18=二松学舎大付)が、対外試合6打席目で初安打を放った。

 前日の広島との練習試合は3打数無安打。この日は2打数無安打で迎えた8回に、三塁強襲の内野安打を放った。三ツ間の直球をはじき返す「プロ初安打」に「力を抜いてタイミングを合わせることを意識した。真っすぐのスピードも、切れもそうですし、変化球の精度も一段とレベルが上がった。練習でレベルアップしていきたい」と見据えた。

 三塁手のミットをはじいた打球が、三塁ベンチ前に転がる間に二塁を狙ったがタッチアウト。「走塁はもっと課題。(1軍で)レベルアップして追いついていけるように」と話した。

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