コロナ禍で活動自粛の関大野球部が2021年初練習 プロ注目の野口、久保田拓が抱負

[ 2021年2月8日 18:28 ]

今年の初練習をようやく迎え、プロ志望を明言した関大・野口智哉(左)、久保田拓真
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 関大硬式野球部が2021年の初練習をようやく迎えた。1月7日に始動予定だったが、緊急事態宣言に伴い活動を自粛。この日から大学の許可が下り、2時間と短い時間ながら、吹田市の同校グラウンドで汗を流した。

 今秋ドラフト候補に挙がる野口智哉内野手(3年=鳴門渦潮)、久保田拓真捕手(3年=津田学園)も元気な姿を見せ、そろってプロ志望を明言した。野口は昨春リーグ戦が中止となっても、これまでの5シーズンで計75安打と通算100安打を超えるペース。「打率5割を達成できれば春で100安打になる。そのつもりでやっている」と、田口壮(関学大=現オリックス外野守備走塁コーチ)の持つ123安打のリーグ記録更新を見据え、久保田拓は「2人で一緒に行けたらうれしい」とドラフト制以降では初となる同校からの複数指名を目標に掲げた。

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